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ヴィム・ホフ(アイスマン)とは? 呼吸法 ヴィム・ホフメソッドも調査!

3月20日(月)に放送される日テレの「世界まる見え!テレビ特捜部」で、「アイスマン」こと、ヴィム・ホフさんについて放送されますね。

時々テレビで目にするこのヴィム・ホフさんとは一体どんな人物なのでしょうか?

ヴィム・ホフさんを「アイスマン」たらしめる呼吸法、ヴィム・ホフメソッドに関しても紹介したいと思います!






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「アイスマン」ヴィム・ホフのプロフィール



ではまず始めに、ヴィム・ホフさんの簡単なプロフィールを紹介します。

ヴィム・ホフさんのプロフィール
■通称:アイスマン
■生年月日:1959年4月20日(58歳)
■国籍:オランダ
■ギネス記録数:20個

ヴィム・ホフさんはカトリックの家庭に生まれ、「自己統制」という考え方に興味を持っていました。

そして17歳のときに、ふとその考えを試したいと思い、公園で冷水に浸ってみたのだそうです。

その時、氷を張っている冷水に浸っているにも関わらず、ある時点から冷たさを全く感じることなく、むしろ体の底から暖かさを感じたというのです。

この偶然のような出来事が、ヴィム・ホフさんを「アイスマン」として世界に名を轟かせることに繋がったのです。

彼は20個ものギネス記録を持ち、彼が達成してきたことは常人の理解を軽く超えています。

■氷が敷き詰められたボックスの中で1時間52分42秒耐える。(常人なら死んでいます)

■水分補給を全くしないで砂漠をランニング

■18人の弟子とともに、ショートパンツ1枚の格好で超極寒のキリマンジャロ(5895m)を31時間25分で登頂


どうです?すごすぎないですか?






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奇跡の呼吸法、ヴィム・ホフメソッドとは?



アイスマン、ヴィム・ホフさんの超人的な活動を可能にしているのは、彼が生み出した呼吸法、「ヴィム・ホフメソッド」なのです。

どんな呼吸法かというと、「思考と呼吸のみで体温を温めることができる」というものです。

もっと具体的にいうと、脳に指示を与え、本来制御不可能な自律神経系や免疫系を自由に操れるようにすることで、エイズや動脈硬化、さらにはガンにも負けない体を作ることができるというものです。

「そんなことできるわけないじゃん!」と思う方もいると思いますが、実は科学的に可能か実験されているのです。

その内容が、「エンドトキシン」という毒素をヴィム・ホフさんの体に注入するというもの。

本来ならばインフルエンザのような症状が出るということですが、これがびっくり。

ヴィム・ホフさんの場合は、身体に何の影響もなく、健康体を維持することができたそうです。

ヴィム・ホフさんは、「アイスマン」という枠を超えて、根本的に強い体を持つ“進化した人物“とすら言えるのではないでしょうか。






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