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ランブラス通りの治安は?バルセロナで連続テロが起こる危険性を考察!

スペインのバルセロナでISISによるテロが起こりましたね。

多くの犠牲者が出た非常に痛ましい事件となりましたが、今回テロが起こったランブラス通りという場所は、バルセロナでも有名な観光地だそうです。

この記事では、そのランブラス通りとその治安について、また、これからバルセロナでテロが連続で起こる危険性についても書いていきたいと思います。





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バルセロナの繁華街、ランブラス通り



ランブラス通りは、バルセロナの中心にあるカタルーニャ広場から地中海に面する港に立つ「コロンブスの塔」に続いている並木道のことです。

タイトルにもある通り、ランブラス通りはバルセロナで有名な繁華街として栄えており、観光客も非常に多い地域です。

通りにはお土産屋の屋台がひしめき合い、大道芸人のパフォーマンスも鑑賞できます。

また、バルセロナ一大きなサンジュセップ市場や、ヨーロッパを代表するオペラ鑑賞の名所、リセウ大劇場もありますので、いかにも人で賑わい、ごった返している様子が思い浮かびますね。

そんなところでテロが起こったというのですから、今回の被害の大きさも納得です。






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ランブラス通りの治安は元々悪い?



今回、大きなテロが起こってしまったランブラス通り。元々の治安はどうだったのでしょうか?

結論から言うと、油断さえしなければ、大丈夫だそうです。

人で混雑している通りということもあり、中にはフラフラしながら近づいてぶつかりそうになる人がいたり、駅でお金をせびる人たちがいたりと、危なっかしい人たちが少数いるのは事実ですが、無視しておけば特に問題は起こらないとのこと。

たまに注射器が落ちていることもあるらしく、それはびっくりしてしまいそうな話ですが…。

何はともあれ、油断せずスキを見せることがなければ、物をスられたりすることもなさそうです。

しかし、このような治安もそこまで悪くない所でテロが起こったという事実は、非常に怖いですね。

これからまたテロが起こる危険性はあるのでしょうか。




バルセロナで連続テロの危険性はある?



今回起こったようなISISによるテロは、バルセロナでは初めてのようで、普段の治安は良好だったそうです。

2016年、ISISによるパリの同時多発テロが起こってから、そのわずか数日後にドイツでも地下鉄爆破テロが起こっています。

その過去の事例を考えた時に、今回のバルセロナでのテロからまた日を置かずにどこか別の場所でテロが起こる危険性は捨てきれないでしょう。

同じバルセロナなのか、他のヨーロッパ地域なのかは分かりませんが、テロには十分注意する必要がありそうです。

もちろん、何も起こらないのが一番ですが。






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